車屋集客におけるコンテンツマーケティング

車屋集客、前回までは

前回は、WEB業界のSEOの動向に関して話をしましたが、今回は、車屋集客におけるコンテンツマーケティングに関してです。

コンテンツマーケティングにおける失敗談

私の知り合いにコンテンツマーケティングを専門にしている人が居ます。
コンテンツマーケティングのコンサルや、ご自身でもブログを書いてアフィリエイトで収入のようなことをしている人なのですが、その中でとても興味深い体験談があったので、ご紹介させていただきます。

その人の戦略は、ブログを書き、アクセス数を増やし、アクセスをしてきた人に商品を売る、というものです。
まさに今私が行っていることと類似の内容であり、現状のWEB戦略の主流であるSEO戦略の一つです。

まず、コンテンツマーケティングをざっくり説明すると、「売りたい商品」に関係する記事をたくさん書き、見込み客を増やしていくWEB手法です。
ブログを書くこともコンテンツマーケティングであると言えます。

彼が行ったコンテンツマーケティングは、クライアントのメインのビジネスに関係する、1000文字程度の記事を1年間で300記事書きました。
その結果、アクセス数は飛躍的に伸びました。
しかしながら成約数は伸びませんでした。
彼はこのマーケティングが失敗した原因として、「記事がユーザーのニーズに合わないものだった」としています。

具体的に車屋さんのコンテンツマーケティングに当てはめると、下記のような話です。

  1. 「タイヤ交換をしたいユーザーを取得したい」
  2. 「タイヤ交換」というキーワードの関連キーワードを調べたら、「タイヤ交換 やり方」というキーワードの検索ボリュームが多かったので、
    「タイヤ交換 やり方」に関する記事を書く
  3. 「タイヤ交換 やり方」で検索する人のアクセスが増えたけど、成約は増えなかった…

上記のような結末の原因は簡単で、「タイヤ交換 やり方」で検索してくる人は、「自分でタイヤ交換をやりたくてやり方を探している人」だったわけですね。

ただ単にユーザー数を増やすのではダメ

この話から見える重要なことは、単にユーザー数を増やすのではなく、そのサービスを直近で求めているユーザーをきちんと獲得していくことです。

成約率0.1%のユーザーを10000人呼ぶより、成約率1%のユーザーを100人呼ぶ方が価値が高いということです。

もちろん、将来成約する可能性のあるユーザーに見てもらうのはとても大切ですが、地域ビジネスで、他地域のユーザーがいくらアクセスしても意味がないですよね?

同じ1000アクセスでも、見込み客になりうる1000人と、全く見込み客になりえない1000人では全く意味が違います。
アクセスしているユーザーは、本当に、見込み客になりうるユーザーでしょうか?

ブログを書くことは無駄なのか?

ブログを書いてロングテールキーワードを拾い、アクセス数を伸ばすコンテンツーマーケティングが無駄なのでしょうか?
いえ、決して無駄ではありません。私はホームページを制作する場合、必ず、コンテンツマーケティングを戦略に盛り込みます。
何故なら、「タイヤ交換 やり方」というページの存在が、「タイヤ交換」でのSEOに効果があるからです。
その他にもブログを書いてコンテンツを増やすメリットは多々あります。

  • メインワードに対するSEOに対する効果がある
  • ブログを更新することで、動いている感じが出せる
  • 見込み客へのお店の認知につながる

ブログを使ったコンテンツマーケティングの注意点

ブログを使ったコンテンツマーケティングはでSEO戦略の1つなので、「狙ったキーワード」の検索順位を意識して行うことが非常に重要です。
また、地域ビジネスの場合は、地域外からのアクセスがあることも頭に入れ、アクセス解析を使用し、成約率の高いユーザーからのアクセスがきちんと取得出来れているかを判定し、集客に臨む必要があります。

あなたのコンテンツマーケティングは正しいですか?
何も考えずにブログの記事をただ単に書いてはいませんか?
より効果を高くするために、効果測定をしながらコンテンツマーケティングを行いましょう!

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